Good Music Partyが無人島・猿島でのパーティーの前半5日間のラインナップを発表。都内なら1時間で行ける無人島はまさに音楽の楽園に!

先日、Tropical Discoから名前を変えて猿島での10日間のパーティーの開催をアナウンスしたGood Music Partyが、前半5日間のラインナップの発表をした。

 

初日(7月13日)のオープニングパーティーは押しも押されぬ西海岸ハウスの第一人者MARK FARINAが登場。サンセットのビーチで聴ける、Mashroom Jazz Setは来場者に珠玉の空間を与えてくれること間違えないはずだ。共演アーティストは世界中からのオファーが絶えない日本が誇るターンテーブルアーティストDJ KOCO a.k.a. SHIMOKITAとアップライジングな東京のシーンを象徴するアーティスト Disk Nagataki。

 

2日目(7月14日)はパリのディスコエレクトロ、ダフトパンクの直結の血筋を引くEd Banger Recordsから、Busy PとMydが揃って登場。昨年の猿島ではディスコサウンドから始まり、Justiceの「We are your frineds」でビーチを熱狂に落とし込んだ、Busy Pが今年はどんなプレイでクラウドを魅了するのか。共演は東京ナンバーワンディスコパーティー、MODERN DISCOからTAARと日本屈指のダンスミュージックレーベル、TREKKIE TRAXからSeimei。

 

3日目(7月20日)は昨年に続くRainbow Disco Clubとのコラボレーションパーティー。昨年は発売後にチケットが即ソールドアウトし、その後も争奪戦が繰り広げられたこのパーティーのゲストDJには、カナダのエディット、ディスコシーンのトップヒッター、Eddie Cがメインを飾る。

 

4日目(8月3日)のよこすか開国祭開国花火大会2019とのコラボレーションには、興隆するアジアシーンから注目を集めるアップライジングなアーティストを招聘。中国上海シーンで頭角を現し、世界中のパーティーからオファーが絶えないAmber Akillaと、台湾のハウス・R&Bシーンを牽引するクルー、U Dance Society主催のDisk0kidzが登場。日本勢は自身作品とトラック集、TIME IS OVER、b(ackr)oom soundsが話題のTOSHIKI HAYASHI(%C)と東京のパーティーシーンを彩るDJデュオ、The Antoinettes。

 

5日目(8月10日)は日本のシーンで飛ぶ鳥を落とす快進撃を見せるアーティスト、SIRUPとiriがライブで登場。DJ陣は韓国ソウルの最重要DJクルーの1つSeoul DeluxeのフィーメールDJ、Didi Han、東京のシーンからはYonYon、DaBook、Masaki Fujitaとまさに現在進行形のシーンのオールスター。

 

ビーチ、サンセット、夜景、夜風、最高の音楽…。最高の夏の全てが詰まった5日間。都内から一時間で行ける音楽の楽園にぜひ足を伸ばしてみてはいかがだろうか?


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